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特定非営利活動法人京都文化企画室 
第二回 東京研修会「歌舞伎音楽の魅力を探る」

日時 2017年4月23日(日)開場:午後1時/開演:午後1:30
場所 国立能楽堂 2階大講義室
東京都渋谷区千駄ヶ谷 4-18-1
TEL:03-3423-1331
・JR 中央・総武線  千駄ヶ谷駅下車 徒歩5分
・東京メトロ副都心線 北参道駅下車 徒歩7分
・都営地下鉄大江戸線 国立競技場駅下車 徒歩7分
参加費 1,000円(当日拝受 実演もあります)
講師からの
メッセージ
「歌舞伎は、演劇と舞踊、そして純邦楽器の音楽が三位一体となって様式美でまとめあげられた舞台芸術であり、裏方も含めて多くの人で構成されています。中でも音楽の存在なくして成立しない歌舞伎は『江戸のミュージカル』といえます。
 今回は、歌舞伎と切っても切れない長唄、義太夫、常磐津、清元といった純邦楽の解説だけでなく、純邦楽の体系についても語ってみたいと思っています」
講師
プロフィール
高橋泰三(たかはし・たいぞう)氏
昭和二十四年京都市生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。
昭和六十二年 京染呉服製造卸業(株)染の聚楽代表取締役就任。先代が得意とした格調高い慶長文様の着物制作を受け継ぎ発展させる。平成十三年 アンテナショップ「銀座きものギャラリー泰三」をオープン。
皇室はじめ政官財要人夫人のキモノ、玉三郎丈の歌舞伎衣裳や石川さゆりなど有名歌手、女優等のキモノを多数プロデュース。
清元節稽古歴二十八年、新内節のお稽古も始める。
お申し込み 4月17日(月)までに、お名前・ご住所・お電話番号・メールアドレスを記して下記へお申し込みください。
TEL:075-761-8554/FAX:075-751-1056
E-Mail:contact@kyotobunka.jp