特定非営利活動法人 京都文化企画室 京都文化企画室は日本人の心のふるさとである京文化を全世界の人々に知ってもらい、体験してもらう機会を提供することによって後世に広く京文化を伝承し、地域社会の文化の発展に寄与することを目的とします。 ホームへ戻る

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2009年・大文字鑑賞会
浴衣で大文字を見よう!(洋服でもOK)
日時 2009年8月16日(日)
内容 大文字の送り火は間近にご覧いただけます。

◇午後 6時 〜 
   
 京料理「三友居」のお弁当を召し上がっていただきます。
 ワンドリンク(ビール又はウーロン茶)付き
 呈茶席では京菓子と抹茶をご用意しております。


◇午後7時〜8時

 「ジャワ宮廷舞踊」

 ジャワ宮廷舞踊ジョグジャカルタ式
 ジャワ宮廷舞踊は、インドネシア共和国のジャワ島中部にある4つの王宮を中心に伝承されてきた舞踊を称します。
 そのうち、ジョグジャカルタ王宮とその周辺で盛んに行われているのが、この「ジャワ宮廷舞踊ジョグジャカルタ式」と呼ばれる舞踊です。
 14世紀頃より王侯貴族やその親族らを中心に、その後次第に市井広くに渡って浸透し発展していったその舞踊教育は、親から子へ師から徒へと「立ち居振舞い」の教えや「躾」としての役割も担ってきました。
 腰を落とし、下半身でしっかりとバランスを保ち、ゆったりとした水の流れのように終始滑らかに、また表情は動かさず、感情は内に展開させて舞う静かな舞踊です。

☆采女直子(うねめなおこ)
 インドネシア・中部ジャワのジョグジャカルタ市にてインドネシア政府奨学金制度の元、国立芸術大学や私立舞踊学校などに在籍しながら約5年間宮廷舞踊を学ぶ。
 現地にて王宮をはじめ多数舞踊公演等出演。
 2005年に帰国し、同年名古屋にてリサイタル『爪哇(ジャワ)舞踊』、2006年南山大学にて『ジャワ文化の夕べ』、京都にて『沙羅の会』、法然院にて『ジャワ島中部地震チャリティー』、『古都の夕』などに出演。
 2007年日本財団主催APIフェローシップを受領し、約1年間ジョグジャカルタ王宮舞踊の教育に関する調査を現地で実施し、エッセイを執筆。2009年7月より京都新聞文化センターにて、ジャワ宮廷舞踊講座を開講。


◇午後8時〜8時30分
   大文字鑑賞

          京都文化企画室 大文字写真

定員 30名様限定
場所

京都文化企画室 
京都市左京区浄土寺小山町1-10
пF075-761-8554
アクセス <タクシーでこられる方>
今出川白川の交差点を東(銀閣寺方角)疎水沿いの道、交番を過ぎた、タクシー乗り場の所を左折(疎水を渡る)すぐ右に折れ1本目の道を左に登り、二股を左に折れてすぐの道を右に曲がった角

<バスでこられる方>
市バス 5・7・203・204系統『銀閣寺道』下車徒歩5分
市バス 32・100系統『銀閣寺』下車徒歩2分
参加費 8,000円(京都文化企画室会員は7,500円
ご予約・お問い合わせ先 京都文化企画室
京都市左京区浄土寺小山町1-10
пF075-761-8554
Fax:075-751-1056
Email:mitsu325@kyotobunka.jp


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